PMO外注は、進捗、リスク、関係者の調整を、社外の推進役に任せることです。
Seranovaの公開価格は、月額リテイナーが¥600,000〜(税別)、短い立ち上げはAI PMOスプリント(4〜6週間・¥400,000〜(税別)の固定価格)です。
PMOの人月相場は、出典付きではここに書きません。費用が動く理由と、自社採用と比べる場所だけ示します。
社内PMOと、外注PMOは何が違いますか?
社内PMOは、その会社の社員として残る席です。外注は、必要な期間だけチームに入る席です。Seranovaの場合、入るのはフラクショナルのシニアバイリンガルPM/PdMです。席や人月を積み増すモデルではありません。
回すのは、優先順位、進捗、日英の橋、決定の記録です。スライドを納品することや、要員を供給することが主目的ではありません。現場が毎週前に進む状態を作ることが主目的です。特定の会社名での比較はしません。
経済産業省のIT人材需給に関する調査では、2030年までにIT人材が40万〜80万人不足し、約70%はSIerや下請けの層にいる、とされています。人を足す話と、推進のやり方を残す話は別です。
PMO外注の費用は、何で変わりますか?
公開しているのは下限です。続ける仕事は月額¥600,000〜(税別)。まず仕組みを置く仕事は、4〜6週間・¥400,000〜(税別)の固定価格です。多ベンダーの大型案件は、スコープ見積もりで、定価はありません。
相場の幅を、このページで作ることはしません。金額が動くのは、会議とベンダーの数、日本語と英語の両方を毎週揃える必要があるか、週のうち何日入るか、スプリントで終わるかリテイナーで残るか、です。
正社員採用との初年度の差は、採用とリテイナーの比較で計算できます。比較ページの月額は¥600,000から始まり、それより小さい入力は、計算上¥600,000として扱います。業務委託のバイリンガルPMとの関係は、フラクショナルPMに書いています。
どんな会社に向いていますか?
向いているのは、従業員およそ30〜100名で推進が走っている日本のスタートアップと、現場を任せられるバイリンガルが欲しい外資系の日本拠点です。ベンダーの席を増やす話ではありません。
一人で事業をしている方を、主な対象にはしていません。英語の関係者が全くないチームや、いちばん安い人月だけを求める案件は、通常は向きません。フィットの確認だけなら、相談は歓迎です。支援の範囲はサービスで見られます。
外注したあとも、社内に残りますか?
AI PMOスプリントのあと、多くのチームはそのまま自分たちで回します。続けて欲しいときだけ、月額リテイナーに移れます。続ける義務はありません。三段の進め方はスプリントのページと同じです。
よくある質問
PMO外注の費用相場はいくらですか?
出典のある市場相場は、このページでは引用していません。Seranovaの公開価格は、月額リテイナーが税別¥600,000〜、AI PMOスプリントが4〜6週間・税別¥400,000〜です。
PMOの単価は時間給ですか?
時間給の定価は公開していません。公開しているのは、スプリントの固定価格と、月額リテイナーの下限です。
外注PMOと、派遣やSIerは同じですか?
同じではありません。席や人月を積み増すモデルではなく、チームに入って優先順位、進捗、日英の橋、決定の記録を回します。特定の競合名での比較はしません。
出典
料金はSeranovaの公開価格です。人月の相場は、出典が取れないので書いていません。